のびるKIDS

認知行動療法

【認知行動療法とは】

のびるKIDSでは、将来のうつ病などのメンタル疾患を予防する取り組みを行っています。
その一環として「認知行動療法」はとても有効です。
イライラしてしまうのも、不安が強いのも、人に疲れてしまうのも・・

子供たちには、「さいあく」「なにもよいことがない」「毎日つまらない」
「勝負にこだわる」「失敗やミスをいやがる」など
極端な考えやマイナス思考、過剰な不安や怒りなどに困り感のある子もいます。

【認知行動療法入門】

自分の心にある「感情」を明確にしていきます。
また感情には種類がたくさんあって、なんとなく気分がわるい(よい)ではなく
どんな感情なのか?また強弱をしっていきます。
そして、なぜ気分が晴れない(晴れる)のか?考えていきます。

〇精神科医のアーロン・ベックのうつ病患者の3つの思考〇
・自分へのネガティブな認知
 「無能だ」「いつも失敗ばかり」「生きている意味がない」
・世界へのネガティブな認知
 「みんな嫌っている」「不公平だ」「敵ばかりだ」
・未来へのネガティブな認知
 「この先も失敗する」「どうせうまくいかない」

こういった様々な「考え方のクセ」は自分を苦しめてしまったり、他者との関係性で
影響を及ぼすことがあります。
認知行動療法をおこなって、適切な考え方や捉え方をおこなっていきます。

【認知再構成法】

自分の考えや捉え方が極端にならないように、適切な考えを持ちます。
特に、捉え方に「考え方のクセ」があって極端な考え方になる場合には
本当にその考えが適切なのか?事実なのかを検証していくことで、感情で行動するのではなく
適切な判断のもとで行動できるようになります。

認知再構成法 コラム法 子供の認知行動療法

※会員様専用アプリ

【アンガーログ】

イライラの怒りの感情も不安と同じく、自分の捉え方や対処の仕方でうまくコントロールすることができます。アンガーログを使うことで客観的に自分の怒りに対してアプローチすることができ、俯瞰することで冷静に対処することができるようになります。

アンガーマネージメント アンガーログのつけ方 認知行動療法です

【認知行動療法120種類ワークシート】

認知行動療法では、「認知のクセ」やスキーマによる、「思い込み」によって不安や怒りなどの感情が強くなり、回避行動や依存行動が強化されていきます。
その「思い込み」や偏った思考を、客観的に捉えて柔軟・建設的な思考に修正していきます。

【認知行動療法ワークシート】

認知行動療法でどのようなことを行うかの一部の紹介です。
ワークや授業・カウンセリングを通して認知行動療法を実践します。
自分の考え方の基になっている「マイルール」や「思い込み」に気が付いて、適切な考え方ができるようになります。

【ワーク①】

【ワーク②】