認知行動療法
【認知行動療法とは】
【認知行動療法入門】
自分の心にある「感情」を明確にしていきます。
また感情には種類がたくさんあって、なんとなく気分がわるい(よい)ではなく
どんな感情なのか?また強弱をしっていきます。
そして、なぜ気分が晴れない(晴れる)のか?考えていきます。
〇精神科医のアーロン・ベックのうつ病患者の3つの思考〇
・自分へのネガティブな認知
「無能だ」「いつも失敗ばかり」「生きている意味がない」
・世界へのネガティブな認知
「みんな嫌っている」「不公平だ」「敵ばかりだ」
・未来へのネガティブな認知
「この先も失敗する」「どうせうまくいかない」
こういった様々な「考え方のクセ」は自分を苦しめてしまったり、他者との関係性で
影響を及ぼすことがあります。
認知行動療法をおこなって、適切な考え方や捉え方をおこなっていきます。
【認知再構成法】
自分の考えや捉え方が極端にならないように、適切な考えを持ちます。
特に、捉え方に「考え方のクセ」があって極端な考え方になる場合には
本当にその考えが適切なのか?事実なのかを検証していくことで、感情で行動するのではなく
適切な判断のもとで行動できるようになります。
※会員様専用アプリ
【アンガーログ】
イライラの怒りの感情も不安と同じく、自分の捉え方や対処の仕方でうまくコントロールすることができます。アンガーログを使うことで客観的に自分の怒りに対してアプローチすることができ、俯瞰することで冷静に対処することができるようになります。
【認知行動療法120種類ワークシート】
認知行動療法では、「認知のクセ」やスキーマによる、「思い込み」によって不安や怒りなどの感情が強くなり、回避行動や依存行動が強化されていきます。
その「思い込み」や偏った思考を、客観的に捉えて柔軟・建設的な思考に修正していきます。
【認知行動療法ワークシート】
認知行動療法でどのようなことを行うかの一部の紹介です。
ワークや授業・カウンセリングを通して認知行動療法を実践します。
自分の考え方の基になっている「マイルール」や「思い込み」に気が付いて、適切な考え方ができるようになります。




