のびるKIDS

カウンセリング

子供・保護者・親子カウンセリング実施中です☆

【相談の重要性】

うつ病などのメンタル疾患や自殺・自傷他害・癇癪、SNSでの不適切行動などなど、子供たちが取り巻く環境は様々です。

その中で、上記を予防するために重要なのは、自分の気持ちを言葉にすることや孤独をさけてガイドする人が存在することです。

相談することは実は難しい面もあります。普段から相談する練習をしていくことは必要です。

無料相談実施中!
ますはお気軽にご相談ください☆

カウンセリングの実施内容

相談やカウンセリングは、相談する力を養うためにその段階をみながら
提供していきます。
将来的には自己解決するための道筋が見通せるように支援します。

未就学児/小学校低学年

【相談の型になれてもらいます】
 ・まずは健康状態の確認(身体/精神) 点数化なども行う(認知行動療法/点数化)
 ・学校での出来事を振り返る練習  質問や「なにかありましたか?」
 ・ネガティブ要素だけでなく、ポジティブな要素に目が向くように楽しみの確認
 ・出来事があれば、そのときの感情の確認 (認知行動療法/感情の細分化)

小学生高学年

基本的な相談の型や相談の内容をより詳細に説明をしてもらいます。
そして、「自分はどうしたいか?」本人の意向を聴くようにしていきます。
本人の意向に基づいて、メリットやデメリットを一緒に考えて結果どうするかを
選択できるようにします。
実際の場で行ってもらい、結果を後日報告してもらい検証していきます(認知行動療法/事実の確認)

中学生/高校生

中学生では、相談内容によって「他者の視点」について考えてもらいます。
そのうえで、そのような判断が建設的なのかを一緒に考えて実行してもらいます。
小学校までの「自分はこうしたい」という思いから客観的にみて判断し、お互いにとって
最善や落としどころはどこなのか?を検証していきます。

高校生以降は、自分が学んできたスキルを活かし実践しながら問題に対してアプローチしてもらいます。
その微調整をしたり、相手の状況を色々な視点からとらえられるようにアドバイスをしていきます。
報告の仕方も「5w1h」を主により簡潔に詳細を説明できることを目指していただきます。

保護者向けカウンセリング

愚痴を聞くことや子育ての本質的な悩みまで伺います。
子育てには、色々な葛藤や悩みがあるとおもいます。
まずは、「孤独」にならないことが重要です。「孤独」になると不安などでどうしても視野が狭くなってしまったり、過剰にネットの情報に不安を煽られたりします。
自分の価値観に基づいて、より建設的な状況で子育てが行えるように支援します。

また、専門的な見地から最新の情報を提供したり、保護者様の視点にたって伴走します。
正論で追いつめることなく、どのような考え方も尊重しながら最善を尽くしていきます。