のびるKIDS

相手の気持ちを理解するトレーニング

特にASDのお子さんは、相手の気持ちを想像したり理解したりすることが苦手です。
相手の気持ちがわからないわけではありません。ただどのようにその後振舞えばいいのか?などがうまくいかないことが
あります。
そのために「空気がよめない」「常識がない」など誤解を受けることが多くなります。

想像できるようになるというよりは、無学習や誤学習をなくしてパターンとして知っていくことも大切です。
本人の人間関係の幅が広がるように支援いたします。

印象の水

自分の言動や振る舞いが他者に「印象」を与えます。
「印象」は目に見えるものではなく、特性がある子たちには印象の水という形で視覚化して
注がれたり、失われたりすることを伝えています。
印象は人間関係ではとても大切になります。
同時に、印象ばかりを追い求めてしまうと不安や心配にとらわれすぎてしまうので、バランスも大切であると
伝えていきます。